事例紹介

双胎妊娠の患者さん

当院に来院するまでの患者さんの経緯

不妊治療後、双胎妊娠した患者さん。

妊娠28週、切迫早産のため他院からの紹介で入院。

当院の対応

患者さんの不安に対して

入院時、医師より、症状の増悪により搬送(転院)の可能性なども説明があり、不安もあったと思われるが、患者さんが不安を表現されることはなかった。連日、膣洗浄やCL(子宮頸管長)のチェックを行い、医師からの状況説明があったので、不安の軽減はできたと思われる。

 

医療・ケアに関して

  • 点滴療法(子宮収縮抑制剤の投与)

  • 安静

  • 膣洗浄

  • 子宮頸管長の確認

  • 連日、NSTモニター(胎児心拍数子宮収縮モニタ)を装着

  • シャワー隔日 など

他科との連携

長期入院のため、栄養科に定期的にラウンドしていただいた。

患者さんの経過

無事、正期産に入り、帝王切開にて無事出産された。

産婦人科・新生児科よりメッセージ

当院では、入院患者さんには受け持ちの助産師が付くので、不安や悩みなどがあったら、その都度相談していただき、安心して入院生活を送れるようにご協力させていただきたいと思います。

※上記は事例であり、お一人おひとりの状況に合わせてサポートいたします。