事例紹介

ハイリスク妊娠への対応

 
ハイリスク妊娠とは?

早産、前期破水、多胎妊娠(双子以上の妊娠)、前置胎盤、妊娠高血圧症候群、糖尿病や妊娠糖尿病、その他の内科合併症(喘息、甲状腺疾患、慢性腎炎、膠原病など)、40歳を超える高年妊娠、高度肥満などがハイリスク妊娠に含まれます。

 

当院ではハイリスク妊娠の方に対して、産科・新生児科のみならず、関連診療科やコメディカル(薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーなど)と連携し、妊婦健診から出産、産後のケアまで寄り添います。

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事例紹介

安心・安全・快適な出産のために、産婦人科医・新生児科医・助産師・看護師が中心となって医療スタッフが一丸となり、産前・産後の総合的なサポートを行います。

医療連携について

当院は茨城県の県南・鹿行ブロックにおける周産期救急医療協力病院です。

当院で対応が難しいハイリスク妊娠については、総合周産期医療センター、地域周産期母子医療センターと連携しております。

 

[県南・鹿行ブロック]