新生児科

新生児科について

新生児を専門に診療

「新生児」とは、生後28日未満、つまり生まれてから一ヶ月健診くらいまでの赤ちゃんのことを指す言葉で、「新生児科」とはその新生児を専門に診療する科のことです。

 

出生後の赤ちゃんたちを新生児科 藤森医師が全面的にサポートします。生まれた後の赤ちゃんのみでなく、産科と積極的に情報交換を行ない、生まれる前からの母体と胎児の健康管理にも関っていきます。

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蘇生処置

生まれた直後の赤ちゃんが自分で呼吸を始められない時には、人工呼吸を行う必要があります。 こういった処置のことを「蘇生処置」と呼びます。当院では、分娩の際、新生児科医師もしくは新生児蘇生法を習得したスタッフが立会い、より安全なお産を心がけています。

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新生児蘇生法(NCPR)について

日本周産期・新生児医学会では、新生児蘇生法委員会を組織し、「すべての分娩に新生児蘇生法を習得した医療スタッフが新生児の担当者として立ち会うことができる体制」の確立を目指し、2007年7月から新生児蘇生法(NCPR)普及事業をスタートしました。

当院の助産師、看護師は新生児蘇生法(NCPR)講習会を受講し、一次コース修了認定を受けています。