
小学生に「いのちのお話」を届けました!
先日、当院の助産師が小学生を対象に、「いのち」や「からだ」について学ぶ性教育を行いました。
今回のお話では、いのちの始まりや赤ちゃんの成長について学ぶとともに、自分の心とからだを大切にすること、そして自分も相手も大切にすることについて、子どもたちと一緒に考えました。
🌱 みんなも、こんなに小さかった
スライドや絵本を使いながら、いのちの始まりから赤ちゃんが成長していく過程について紹介しました。
今は大きく成長した子どもたちも、みんな最初はとても小さな存在でした。
自分が生まれてきたこと、そしてここまで成長してきたことを知ることで、自分自身がかけがえのない存在であることを感じてもらえるようなお話をしました。
🌸 自分も相手も大切にするために
性教育は、からだや性について知るだけではありません。
自分の心とからだを大切にすること、自分の気持ちを大切にすること、そして相手の気持ちや権利を尊重することも大切な学びです。
今回の講話では、こうした人権を大切にする考え方を基盤とした「包括的性教育」の視点から、子どもたちが自分自身や周りの人を大切にすることについて、一緒に考えました。
当日は、子どもたちから積極的に質問や発言があり、皆さん真剣に話を聞きながら参加してくれました。
💐 地域に広がる、いのちとからだの学び
当院では、助産師の専門性を生かし、包括的性教育に取り組んでいます。また、思春期の心とからだの健康を支える専門資格である「思春期保健相談士」を有するスタッフも在籍しています。
地域の保育園や学校などからのご依頼に応じて、子どもたちだけでなく、保護者や教員の方々を対象とした講演も行っています。
これからも地域の皆さまとつながりながら、一人ひとりが自分自身を大切にし、互いを尊重できるよう、いのちとからだについて学ぶ機会を大切にしていきます。
📷 当日の様子
絵本やスライドを使いながら、子どもたちが「いのち」について学び、考える時間となりました。
※掲載写真については、掲載の許可をいただいています。







